日常の中で『ありがとう』を見つける時間
- kamifuryou
- 1月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは。かみふうせんスタッフのM.Yです。 寒さがいっそう厳しくなり、体調管理に気をつけたい時期になってきましたね。
1月のかみふうせんでは、「ありがとうキャンペーン」を行いました。
今回のキャンペーンでは、どんなときに『ありがとう』を言えるかな?と、子どもたちと一緒に考える時間を大切にしました。
活動の中では、「待ってもらったとき」「手伝ってもらったとき」など、日常のさりげない場面を取り上げました。友だちや家族、先生など、相手によって感じ方が少し変わることもあり、「わざわざありがとうって言うのは恥ずかしい」「自分なら言うかも」と、さまざまな声が聞かれました。
意見が分かれる場面こそ、「人によって考え方が違うんだね」と、自然に扱い、価値観の幅を広げるようなやり取りをしました。
後半では、一日の出来事を振り返りながら、「活動の中で、ありがとうを言える場面はあったかな?」と振り返る時間も設けます。カードに〇をつける子、実際に言葉にしてみる子、今日はやめておく子など、取り組み方方はそれぞれです。どの選択も大切にしながら、子どもたちが自分のペースで参加できるようにしています。
すぐに大きな変化が見える活動ではありませんが、日常の中にある小さなやりとりに目を向ける、穏やかな時間です。これからも、子どもたちが安心して考え、選べる活動を大切にしていきたいと思います。

かみふうせんでは、見学や体験も随時受け付けています。
ぜひ一度、子どもたちが過ごす日常の雰囲気を見に来てくださいね。
放課後等デイサービス かみふうせん
TEL 079-280-8538




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